2019年1月19日土曜日

お見合い

バーっと入ってきて
君んとこの娘まだ嫁行ってないか?
結婚する気あるか?見合いせーへんかー?

ついにやってきたのね
私もそんな年頃になったのね
大人になんかあっとゆうまになれるのに
もっと子供らしくやってればよかった

(うーんまあどんな人かもしらんし
別に結婚したくないけど
そんなに安定した人なら
なんかした方がいいんかな
これが最後になるんだったら
まーでもんーなんか、んー、、、)

「次会ったらお茶ぐらいしようかなて
ゆうといて〜」

振り絞って出た言葉がこれだった

同じぐらいの女の子達が
ご飯を食べるたびにおもろい話ないんかい
てぐらい結婚するしないの話をし続ける
その話を聞くたびに私は
勝手にせえ、するときはするし、
せんときはせん、ぐらいに思っていたのに
それから1週間ぐらい、
PMSもあったからか
頭の中では理想の結婚相手を想像したり
そもそも結婚ってする必要ある?
いやいやでも結局私が求めてるのは
結婚して子供を産むこと?
でもパートナーと末永くってので
いいねんけどなあ
こんな自分全然売れ残るわな、納得
などなど様々な角度から
見積もり、見直し、全て白紙
いや待って、破らないで!!!
こんな話があるうちにお見合いしよう!! 
までお得意の1人で隅々まで考えるを
やってしまった
それからなんの音沙汰もなく
ついさっきその話を持ってきた
おじさんの所に行かないといけない用があり

何食わぬ顔で
カランコロンカラン〜とドアを開け
こんにちは〜と入る

おぉ (何か言いたそう)

これ○○ちゃんに渡しておいてほしいんです〜

おぉ〜 (何か言いたそう)

あっ こないだお父さんから聞きました
(こちらが言うてしまうとゆうなんとも
お見合いしたいかのような情けない状況)

おおあのな、おいお前、
なんかゆうたってくれ〜

奥から奥さん登場

奥 あんたそんなんなにを言うんよ
   (なんか怒ってる)

おじさん ええ〜?

奥 ややこしいことほんまっ

おじさん いゃ〜
あのなんか急いでるらしくてな、
もうなんか見合いして話すすんでんやって

私 あっ いやいやあのそんな、
私なんてまだまだ嫁に行けないですは 、 
はは (なんやそのはは)

奥 あんたも28やもんなあ!
嫁に行かさなあかんなあ!
40歳の社長はどう?!?!

私  いやいやもうほんま、あのあれですは
ははは あの ははは  (完全に動揺)


っなんやねんこの感じ
この世でこのやりとり絶対いらん
誰のためのなんのためやねんいらん

こんな思いをしてる&してきた女性が
どのぐらいいるのかと思うと
「なにクソー!オー!」
と全員で円陣組んで叫びたいぐらい
心が疲れた

外に行けばキラキラした世界があり
そこに入って行って元気に振舞って
どうにかイケメンにアタックしても
ウザがられる年代に突入
だがしかしこうやって田舎で暮らせば
そこらじゅうに残りもんみたいに扱われる年代

28でこれやろ
35なったらもう私どうなってんねんやろ

明日南海トラフが来て
私が死んでも死にきれん

帰り道口ずさんだ
「揺るがない幸せが ただ ほしいのです」
くるり 春風の冒頭の一節
この歌のようなゆっくりとした
何にもないような2人だけのドラマを
私はずっと探していくし 
きっと見つけることが出来ると思う
だから多分大丈夫 と 
ジワるいろんな感情の涙にニッコリして
小さいジャンプとターンを
誰もいない小道で披露して家に帰った

(と急にくるりの歌の雰囲気を借りて
良かった世界にしようと頑張ってみる抵抗)


ああ〜めんどい

2019年1月10日木曜日

娑婆世界

私の憧れは
小麦肌で
コーヒーショップに関する仕事してて
よく呑める
ストレスの少なそうな
海の近くに住んでる女の子なんですが、
生まれつき肌がクソ弱いので
今日も皮膚科で診てもらったら
新しい病名を言われまして、
控えることが

日光を大量に浴びない
カフェインを取らない
アルコールも取らない
ストレスを溜めない

の全憧れ全否定でした笑

完治はないがコントロールで
軽減できるとゆうことなので
とりあえずストレスを溜めないから
始めていきたいと思いますが
もうすでに憧れ全否定のストレスがすごい

一旦終えて始めるをするべきかもなあ
海外は逃げやと思っていたが
逃げるが勝ちかもな

私がめっちゃ幸せかどうかは
私が決めることであるとゆうことであり
私がおばあになっても皆
そばに居るのかはわからないことだ
居て欲しい居るだろう等は
なんの役にも立たないのだ

ストレスフィーバーは誰の為にもならない
ヘイターが喜ぶだけです

それこそコントロールしていきましょう

2019年1月9日水曜日

あけております

小学6年生の終盤
私たちは卒業文集に載せる
作文を制作していた
私は小さい頃から少しイジメられ体質
持ち前のお笑いが好きで
勝手に頭の中でおもろく解釈できるから
それを少しだけ周りに発言し、
それに賛同してくれる子を見つけて
大切に絆を育み
えりちゃんはまぁまぁわかってる系に
持って行くべく努力してきた

作文の内容はいたってシンプル
いわゆる6年間の中で楽しかっただの
中学に行ったら何を頑張りたいだの
将来の夢や目標についての
ありきたりなやつでした

私は作文を書くことが
そんなに嫌いじゃなかったし
サラサラとまあ独自のテイストも
もちろん盛り込んでオッケー!
これでー!お願いっしまーす!
と担任"Sっち"に提出

それから数日が経って作文のことなど
すっかり忘れていた日の午後
私は"Sっち"に隣の部屋へ
来るようにと言われた
もう1人同じクラスメイトの
女の子(名前も思い出せない)も呼ばれていた

部屋の中には3人
暗い部屋にサンサンと差す太陽、
大きなソファ 、古い部屋の匂い。
担任と私と名前わからへん子。

謎すぎる 

私は状況が把握できず、
えっ なんかしたっけ?
この女の子なんか私に怒ってるとか?
そんな挨拶ぐらいしかしたことないし
ドッジボールで当てた記憶もないし
と頭で次の展開を探りまくって
不安でいっぱいだった

まずは私だけ大きなソファに呼ばれ
名前わからへん子は衝立の向こうにいる

もう""めんどいからSっちな

Sっち 「あのなあ、作文のことやねんけど」

私         はい

Sっち   「めっちゃショックやったわ俺」

私        え?(何?なんて書いたっけ?)

Sっち  「古川、私は私のことを
嫌っていた人達を見返すためにカッコいい
歌手になりたいって書いてたなあ」

私         …(先生の目を見る)

Sっち    「頼む、悪いこと言わん、だから、
もうちょっとほら、あの、なに、
私のことを応援してくれた人達に
感謝の気持ちを込めてカッコいい歌手に
なります!に変えてくれへんか?
古川が大人なって文集見直した時に
ああ〜ってならへんように、な、頼むわ!
俺古川がこんなこと書くような子やない
ええ子やって知ってるんや〜
お願いやあ〜(ゴチャゴチャ)」

私        …(真逆やん)(たしかに一理あるけど)
(はあ⤵︎)(私のこと思ってくれてるの
はわかるけど全然わかってへんなあ)

Sっち    「どう?書き換えてくれる?」

私        …はい、書き換えます、すみません
(全く思ってない作文になんのかぁ)
(そんなあかんかったんかなあ〜)
(なんか嫌やなあこっちもショックやわ)

Sっち     「ほんまか!先生安心した!
よかった〜涙 ほんまに!えりちゃん!」

Sっちはテンション上がりすぎて
もうえりちゃんと呼んでいたし
ただならぬ雰囲気だったので
事は丸く収まっておいた。

私      では、失礼します

Sっち   「はいよっ、ほんなら次、○○〜」


そうや、名前知らん子衝立の向こうに
おったな!聞かれとるのはまあいいけど
この子はどんな話が待ってるん!気になる!

私の横を通っていく名前知らん子…
私は失礼しましたと部屋を出るフリをして
ガラガラのドアを開けたまま
耳をすました

Sっち  「○○、作文のことなんやけど…
○○さ、この学校に転校してきて、
楽しかったことなんか一つもなかった。
なんもない。って書いとったなあ
そんなこと言わんと、一個だけ!
一個だけでええから、なんか、
なんか書いてくれぇぇぇええ!!!!!」

Sっちの声が部屋中に響いていた

名前知らん子の作文…
思てるよりパンチあるなあ…
そんなこと思いながら毎日来てたんやな…
でも待って、呼ばれてんの
私ら2人だけやんな…
とゆう事は、、、
………私も、、、結構?!?!


あの日自分がなんの服着てたかも
思い出せるほど今も忘れられない
この日私は自分が難あり気味、
そして先生(大人)は建前や立場があり
子供は時にそれに従い
大人に辛い思いさせたらいけないと知る
そう私のインナーチャイルドが
全然忘れられない

なんでこれ書こうと思ったんかは
ちょっと忘れてしまいました。
(あらーーーーーーーーーー?!)


今年もよろしくお願いっしまーす!!

2018年12月31日月曜日

ゆく年くる年

2019年になるからみたいな
SNSの更新が増える大晦日
わたしはそうゆうの嫌いだから
あれやけどわたしもやっとくわ
(やるんかい)

この一年の感想は
前半なんも覚えてない記憶喪失&
誰にもわからないことを頑張っていた
2018年はこの言葉に尽きる

今年末を迎えて自分と話してるけど
本当にかけてあげたい言葉は

大丈夫だよ、良かったね、もういけた。

それぐらいこれぐらい病むぐらい
いろんな感覚からもう頑張れないとゆう
イエローカードが常に出てる1年だった。

人を介さなければ私のバイブスは
とてもいい状態を保てるとゆうことが
本当に浮き彫りになる程に
自分に助けてもらった
嫌いだと思ってたけど
私は私じゃなかったら
こんなに自分を励ませてないし
このままの私をどうして嫌うの?
そのレベルで自分がいいと心から感じたし
自分にフォーカスすると
相手も私と関わりやすいとゆうのがわかった
来年も引き続き自分にフォーカスする
それはワガママにするとか
そうゆうのじゃなくて、
人が気持ちいいぐらい明確に決まっている
とゆういいやつ

良かれと思ってやったことを
媚びてるといわれたり
じゃあやめとこって遠慮したら
あいつ全然礼儀なってないといわれ
うっすい味噌汁飲んでるみたいな
へんな気持ちになるぐらいなら
いらんな全部と思うことばっかりでした笑

全人類に告ぐ、
俺の人生、お前の人生!
幸のみで生きろ!苦いも幸や!
とゆうわけで、新曲Flower Blues
よかったら聴いてくださいね。


はあ〜ハワイかサンフランシスコか
彼の胸の中へ行きたい🤗
ハッピー大晦日!



2018年10月4日木曜日

覆水盆に返らず?か?

行ってた脱毛会社が破産して
今日破産積権の書類が来た
回数は半分残ったまま、
もちろん毛も残ったまま、
支払いは全額支払い済だ。
返金は今のところないそうです。
これ今年の初めぐらいに

こんにちは〜!破産しました〜!

のお知らせが来たんだけど
何度も自分の中で消化しては
忘れた頃にこうゆう進展があって
思い出さざる得ない

SNSでは同じ被害の人が
怒り狂って書き殴ってる
私は今静かに部屋の片隅で
フリックしてるぐらいで
狂ってはない

こうゆう
意味わかんないことが起きたり
本当は何がしたいか
わからなくなったり
やりたいと思って始めたことが
1番やりたくないことに
変わったりした時
本当に誰か信頼できる異性が
黙って一緒に
居てくれないかなと思う
1人思いつく人がいるけど
ラインを送っても
無視されるのが2回続いたから
もう彼は死んだんだと思う

黙っている日々を送ってると
たまにどうしても 
うるせえなてめえ
となる日があるのだけど
それをぶつけるところもないので
ただ寝ることしか出来ないんだけど
これ一生続いたらどうしよう!笑

思い描いていた
毛の状態じゃない自分をみて
今日も私はひたむきに
生きている(金返せ)

2018年8月10日金曜日

自由でいいんじゃなかったの?

今頭の中でうるさいやつだけ書くね

脱いだら最後まで誠実にやり遂げろ
1年前の山の日は透け気味のTシャツで
救急車に乗ったなあ
本当に興味がないことは本当に興味がない
悪口は長く聞けない
自己肯定は本当に好きな異性に
「本当に最高、他など無用」と
言われないと確信が持てない
俺に恥をかかすなとかよくありますが
女にも恥をかかすな気を遣わすな
アップデートアップデートばかりで疲れないか?


といったところでお時間です

PMS時は頭の中がうるさい

2018年6月30日土曜日

平成最後の6月

わかったことがある
聞いて
私の中に居た私は
もう居なくなってて
私が知らない私が今の私の中に居て
そいつがめっちゃ良くて
とても感謝してる
私をいらないと思ってる奴はもういらないし
それでいいじゃんて出来るようになってる

何年も会いたかった人に会ったけど
会ったらなんで一緒にいれなかったか
なんとなくわかったし
会いたいなあて思っても会えない理由が
わかった
大事にしてくれる人はこうならないし
私が大事にしたい人はこうじゃない

一緒にいてみようかなって
思うことがあったけど
それも現時点で違ったみたいだし
(明日には変わるかもだけど)
新しいを求めようと頑張ってたことが
それってとても
自分らしくないことがわかった
どこかに行けば恋愛に発展したいなって
思える人を探してたし
そんなことしてても見つかんないよ
それぐらいの程度の人しか
もっと自然なものだったような

会えなくてもつらいけど
会ってても楽しくなくてもつらいけど
自分を必要としてくれなきゃつらいけど
今はこれで、今で、ちゃんと自分を
愛せてるかもしれない。
お互いに好きな人と一緒にいて
美味しいもの食べて寝て遊んで
それ以外に作り出すことができないって
もう悩まなくていいかもしれない
世の中の結婚してる人はそれに気がついて
結婚したのかもしれない
楽しくなくなったから離婚してるかもしれない
何回でもやり直せばいいって
誰か本当に教えてあげれば?
私も含めてみんな安心するよ。
あなたは疲れてるよ目の下のクマも
辛そうだったし
でもそれはあなたも悪いよ
私といるのに何も考えてないって言ったね
失礼だと思うよ
私は一緒にいるときどれがベストか
考えてる
あなたをどう励ますかも考えてる
それぐらい真剣にあなたをどこかで待ってた
いつもかみ合ってない
でも本当、本当に好きなのは
その振り返ったときに私を見てる目とか
名前を呼ぶ時とか他の人にはわからない
どうだっていいとこだけど
他の誰かじゃあなたとおんなじにはできない
それがずっと忘れられないし
それをされて好きだって思い出した
でももういいね
あなたが私を必要にならないと
何にも意味がない
部屋で流れる音楽が鳴り止んでも
私はここから起き上がらない